FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第4話 少年バトル漫画においての強さの基準を数値化することについて

強さの数値化について
02 /08 2019

『シャーマンキング』

アニメにまでなった漫画だけど今となっては漫画自体の知名度が心もとない印象さえある。
ボクも読んでたけど最後までは読んでないし細かいところまであんまり覚えてなかったりもする…今あらためてもっかいちゃんと読みたいな。

『ONE PIECE』の連載がはじまった次の年に連載がはじまって6年くらい連載してたみたいだ。作者の武井宏之さんは『ONE PIECE』の尾田栄一郎といっしょに『るろうに剣心』の和月伸宏さんのアシスタントをしてたようで仲がいいとかなんとか。
アニメにもなった『シャーマンキング』は連載6年で打ち切りで終わったんだね。その後完全版を出して完結したんだね。完全版読んでみたいね。


さて、『シャーマンキング』での強さの基準の数値の単位は”巫力(ふりょく)”だ。

どういうものなのかWikipediaからコピペでこんな感じ

シャーマンが巫術を使う際に用いる力。
量は当人の精神力に比例し、基本的に巫力が多い者ほど強力な術を使える。だが巫術の成果は巫力の消費量だけでなく、巫術を使った時のシャーマンの精神状態に大きく左右されるため、シャーマンには巫力と共に揺ぎない強い心が必要になる。
巫力はシャーマンの心から生まれる力であるため、シャーマンそれぞれの思想・心の在りようにより特性が生じることもあり、中には他人の巫力を無効化するような物もある。
巫力の量を特殊な機器を使うことで計測し数値化したものを「巫力値」といい、各シャーマンが扱える霊・巫術の目安となる。ただし、数値化によって自分の限界を錯覚し、絶望して立ち直れなくなるシャーマンが出る恐れがあるため、巫力値の測り方は秘匿されている。
巫力値は基本的に生まれた時から変動することはないが、死に近い体験をすることで増加する。臨死体験では約4万ほど上昇し、完全な死後に蘇生した者では最低5万の巫力値増加が明言されている(ただし上がり方は個人差が激しい)。巫力値50万以上のシャーマンは「神クラス」と称される。


『ドラゴンボール』でも地球最強決定戦のあとにラディッツが出てきて戦闘力が使われはじめる、だいたい17巻のあたりかな
『ONE PIECE』の道力は一瞬だけだったけども単行本でいうと40巻のあたりに出てくる。
どちらもまぁまぁストーリー展開が進んでから強さの数値が出てくるあたり
連載しながら途中でテコ入れのアイデアとして使い始めたという印象だ。

それに対して『シャーマンキング』はかなり序盤でもう巫力という単位が出てくる。
どうやら連載をはじめる時にはもう巫力を使っていくというのが設定に組み込まれていたようだね。
”巫力”も『ドラゴンボール』の”戦闘力”や『ONE PIECE』の”道力”と性質は異なるけど
基本的に数値が高ければ高いほど強いというところは同じだね。

修行や戦いの中で成長し変動していく戦闘力や道力と決定的に違うところは
”巫力値は基本的に生まれた時から変動することはない”ということ。
これを知ったときには正直「…うっそだろ!?w」って思った。
これでは強さの数値を活用して物語をおもしろく展開していくには数値が大きくなっていく~という理論がまるで通用しないんだ。

そして序盤のだいたい巫力1000同士の戦いを楽しんでいたらラスボスといえるハオが登場。
その巫力は125万…!!……絶望ってなもんじゃないね。勝ち目がない、ムリだ。
『ドラゴンボール』でいうところのラディッツに苦戦してるところに(1回変身したくらいの)フリーザが出てくるようなものだ。

シャーマンキング 

↑『ドラゴンボール』の主人公ゴクウが絶対に言ってはならないセリフをはく『シャーマンキング』の主人公麻倉葉


数値のインフレというより『ドラゴンボール』の戦闘力の知識ありきでより驚きのある展開を求めた結果こんなことになったんじゃないかと思える。
ただこれはあとになって死に近い経験をすることで増加することがある~というアイデアでなんとか軌道修正された。

それでも最終的に主人公の麻倉葉の巫力は10万8000で全体から見たら12位の強さらしい…
主人公としてそれでいいのか?とかは置いといてもハオの10分の1にも満たないんだね。
そのへん調べてたら俄然完全版読んでみたくなってきた。
スポンサーサイト

第3話 少年バトル漫画においての強さの基準を数値化することについて

強さの数値化について
01 /25 2019
『ドラゴンボール』が知名度の高さやストーリー展開が”強さの数値化”について説明するのにちょうどよかったのでここまで例にあげさせてもらったけど、
他の漫画についても見ていってみよう。



今回の漫画はこちら
『ONE PIECE』

『ドラゴンボール』に引けをとらないといえるほど大成功して今なお連載を続ける少年ジャンプの看板漫画だね。ずーっと前にブログにも書いたけど大好きな漫画のひとつだ。


『ONE PIECE』で出てくる数字っていったらたぶんみんながまず思い浮かぶのが”賞金額”だよね。
たしかに賞金額は強さの基準でもあるんだけどこのへんはうまくできていて単純に強さだけの数値じゃなくて世界政府に対する危険度の値でもあるんだ。

たとえば麦わら一味のニコ・ロビンはたしかに強いっちゃ強いけどそれ以上に世界政府にとって都合の悪い知られざる歴史を世の中に広められる恐れがあるため高額な賞金額がかけられているんだ。

さらに単純な強さだけじゃなくて主に悪魔の実による能力の相性も戦いの命運を分ける要素として
うまく活用している。

「ワンピース エネル」の画像検索結果

だから賞金額が相手の方が上だからどうあがいても勝てないみたいなことには必ずしもならないということだね。

「ワンピース 賞金額」の画像検索結果


「賞金額 ニコロビン ワンピース」の画像検索結果



ここで言いたい数字は賞金額じゃなくて”道力(どうりき)”だ。

ちゃんと読んでても覚えてる人のほうが少ないかもしれない。
ロビンを救出するために世界政府の裁判所があるエニエス・ロビーにルフィたちがの乗り込んだときに急に思いついたように道力という数字が出てきた。
※ちなみに武器を持った衛兵ひとりの強さが10道力らしい



「ワンピース エニエスロビー 道力」の画像検索結果

↑ロブ・ルッチらと戦う前にルフィはひとりでエニエス・ロビーの衛兵2000人以上を倒してるみたいなので単純計算するとルフィは20000道力を超える強さになっちゃって(出たばっかりだけど)この時点で数字での戦力構図はおかしいことになってるのがわかる。


毎週楽しみに読んでいてこの回ほどハラハラして心臓に悪い回はなかったねw
「ONE PIECEが終わっちゃうぞ!!?」ってねww

たぶんこれから展開されていくルフィ率いる麦わらの一味とロブ・ルッチ率いるサイファーポール9との戦いで強さの比較をわかりやすくしたくて実験的に導入したんだろうなって思ってる。
エニエス・ロビー編の後半に突然導入してエニエス・ロビー編が終わる前になかったことにされてるあたり実験としても失敗だとわかってくれたようで本当によかった。
もし道力システムを続けていたらずっと前に連載はとっくに終わってたとしてもおかしくはない…

『ドラゴンボール』の例のように、漫画の設定の土台と数値化の相性から考えると
『ONE PIECE』の設定や世界観は”強さを数値化すること”との相性は非常に悪い。

ルフィは地球の海の王者である海賊王が最終目標なんだから地球をこわしてしまうほどに強くなるわけにはいかないし宇宙にも飛び出しちゃもう収拾がつかないでしょ

『ONE PIECE』のおもしろさは数値的により強い敵を倒していくことではなく、
いわゆるボスと戦うまでの「こいつは許せない!ルフィ!絶対にこいつをぶっとばしてれ!」っていう感情を盛り上げてくれるストーリー展開から気持ちで相手を上回って倒してくれる爽快感にあると思うんだ。
これからも数値のことは考えずにそういう戦いを見せていってほしい。

第2話 少年バトル漫画においての強さの基準を数値化することについて 

強さの数値化について
01 /13 2019

漫画の寿命を縮める諸刃の剣とはどういうことか


ここまでで書いてきたことは強さを数字で表現することのメリットについて
そしてここからがデメリットとなる要素をまた『ドラゴンボール』を中心に例にあげながら書いていくよ


日本のみならず全世界で大ヒット漫画となった『ドラゴンボール』は作者の鳥山明さんの手を離れてなお続編漫画が制作されてアニメやゲームも制作され続けて誰もが認める大成功した漫画だよね。
戦闘力も世間に浸透しおもちゃやゲームの制作にも役立っていたと思う。

でもちょっとまって
強さがわかりやすい戦闘力ってすごい浸透していったけど『ドラゴンボール』全体からみたら戦闘力として強さを数字で表現してた期間ってそんな長くないよね。
ゴクウの兄のラディッツが襲来してきたときにはじめて戦闘力ってのが出てきて次にベジータと戦って、ナメック星に行ってフリーザと戦って…フリーザを倒す前にはもう数字での表現はなくなってる。
どうしてだろう?


答えは戦闘力(数字)のインフレだ。


戦闘力をうまいこと使いながら進行していったこのサイヤ人との戦いからナメック星でのフリーザ戦っていうこのあたりの展開はすごくおもしろくて大好きなところではあるけど別の観方をすると作者も読者も数字に操られていたんじゃないかともいえる。

「ラディッツ 戦闘力」の画像検索結果


「ギニュー 戦闘力」の画像検索結果



地球で最強を決める天下一武道会の流れからゴクウVSピッコロの対決が地球での最強決定戦でふたりとも戦闘力300ちょっとのところ宇宙から来たラディッツは1500。なんやかんやで倒すも次に出てくるベジータは20000弱、そしてフリーザは53万。フリーザは戦闘中にそこからさらに変身して戦闘力が倍さらに倍と増えていく(もうそのへんで具体的な数字は出てこなくなる)

これだけでなんとなくわかると思うけど強さの数値で展開をおもしろくしていこうとすると当然数値は増やしていかなければならない。
それもただ増やすのではなく「うっわやべぇなwwこんなの勝てないじゃん!」ってところをひっくり返して勝つような読み手が読んで驚きとわくわくが求められるわけで数値は極端にグンと大きくなっていき曲線のグラフのような上がり方をしていく

「右肩上がりのグラフ」の画像検索結果


週刊少年ジャンプはじめ少年漫画全般が週刊連載で読者からの人気投票などで人気上位の漫画は継続して連載し下位になると連載は打ち切り、他の漫画と入れ替えられてしまうという激しい生き残り競争をしている。
数ある漫画雑誌の中でも週刊少年ジャンプは最も激しい競争をしていて、漫画家と担当編集者が人気獲得の為にあれこれ試行錯誤しながら漫画をつくっていて、より読者に与えるインパクトの強い展開が求められる。

「作者が読者に払う最大の敬意は、彼らが期待するようなものは書かないということである。」
という言葉があるように読者の期待を上回る裏切りともいえる展開が人気作品には求められるんだ。



後付けにはなるけどラディッツ戦~ナメック星あたりの展開やストーリーを戦闘力の数値からの視点でみてみよう。

戦闘力が出てくる前の時点でゴクウVSピッコロが地球で最強決定戦をしている。当然その次の敵はより強くするために地球外からやってくることになるね、それが突然主人公の兄として出てくるラディッツだ。
戦闘力1500のラディッツを倒した次の敵が3000や5000だとそんなに驚きがないね、そこで登場するベジータが10倍以上の戦闘力20000弱。地球最強決定戦の次の次ということもありこのレベルで地球をこわせるくらいの強さになる。
ゴクウVSベジータは地球をこわせる強さをもったふたりの激突でそりゃすごい迫力でこの戦いも最高におもしろかった。

さて地球をこわせるほど強くなっちゃったあとはどうする?そう、地球を出て他の場所に行くしかない。それがナメック星。戦闘力20000を超える戦いのあとで50000や80000の敵を出したところで読み手の期待を上回り裏切ることはできない。
そこで読者に与えるインパクトも絶大な戦闘力53万のフリーザが登場。
「私の戦闘力は53万です」ってセリフが有名なのはそれだけ読者に与えたインパクトがすごかったという証明でもあるね。

フリーザと直接対決するかなり前の段階で53万という数字を出していたし戦いをおもしろくするためには53万を超えるだけじゃなくて53万に追いつき追い越せのいたちごっこをした方がいいね。53万→100万→200万→といったふうに。しまいには具体的な数値は(数字が大きすぎて)表示できなくなっていく。

「フリーザ 戦闘力」の画像検索結果


ナメック星での新しい敵がばんばん出てきてめまぐるしく変化していく戦闘力の数字と展開は読んでいてとてもおもしろかった。ただ大きくなりすぎて表示できなくなっていく強さの数値化ということだけで考えると失敗といえる、100とか1000とかの比較でわかりやすくするためにはじめたけど億を超える数字にまで膨れ上がっちゃって表示したら逆にわかりづらくなっちゃってるからね。(表示したとしても描く側も楽に伝えられるはずだったのに逆に大変なことになる)



『ドラゴンボール』はなぜ成功できたのか?

連載当初はどういう展開をしていく予定だったのかわからないけど『ドラゴンボール』は”強さを数値化すること”との相性がとても良い設定だったといえるのね。

  • 主人公のゴクウがしっぽを持った謎の少年であること(じつは宇宙人だったってことにもできるし、人間じゃないってことで人間の限界を超える可能性をもってる)
  • 人間以外の生物(しゃべる犬などの動物っぽい生き物)が普通に存在する不思議な世界観(宇宙に飛び出していっても不思議じゃない世界観)

この設定という土台プラス編集者と漫画家の見事なアイデアで”強さの数値化”という諸刃の剣をうまく使いこなして『ドラゴンボール』は漫画としてこれだけの大成功をしたんだ。
逆に考えると”強さの数値化”をはじめる以前にその漫画の設定という土台との相性がよくないとその後のアイデアだけでしのぐのは絶望的に難しくなるということだ。

”強さの数値化”は人気を集めやすいが漫画の寿命を縮める諸刃の剣だ
という結論を出したのはそういうことで、『ドラゴンボール』以外でも強さを表現する数値を見かけることがあるんだけど安易に数値化に手を出すととんでもないことになってしまうおそれがあるんだ。


戦闘力の表記を廃止したあとも『ドラゴンボール』は見事な展開をしていって戦闘力のことなんて忘れて楽しませてくれます。
セルに対して気功砲を連発する天津飯あたりに「いやいや死んじまうぞ天津飯どころじゃなくて今のレベルでそんな角度で撃ったら地球がもたねぇぞ天津飯!」って思ってみたり、
こいつの戦闘力は〇億〇千万だみたいな推測して楽しむ人たちも出てくるのはしかたないことだね。

第1話 少年バトル漫画においての強さの基準を数値化することについて 

強さの数値化について
01 /12 2019
記事タイトルの通りです、はい。
漫画が好きなんですよ
読む漫画のジャンルはけっこうなんでもござれなんだけども
『ドラゴンボール』を代表格として少年バトル漫画(少年漫画でとにかく戦うやつね)
を読んでると時々、主人公の強さは100で敵は1000だ!はたして勝てるのか!?
みたいな数字を見たことがある人ってけっこういるはず。
その数字についていろいろと思うことがあるのでだらだらと書き連ねてみようと思いましたよ。

ボクはただ漫画が好きなだけのまったくの素人でして
専門知識があるわけでも業界関係者でもない
ただこうじゃないかなぁって思ったことを書くだけなので
読んでいて「それはちがう!まちがってる!」って思っちゃうこともあるかもしれないけど
「こういう考え方もあるんだなぁ」くらいに思ってもらえると幸いです。
数字とか情報で間違ってるとこがあったら教えてくださればそれなりに反省してしゅんとします。。


だらだら~と長く書いていこうと思うけども
結論として言いたいことはこれ。


”強さの数値化”は人気を集めやすいが漫画の寿命を縮める諸刃の剣だ




まずなんで強さを数字で表現する必要があるんだろう?
どうして数値化なんてのがはじまったんだろう?
そこから考えてみる

  • 強さの比較ができて描く人も読む人もわかりやすい

漫画を描く側の意見(描いたことないし勝手な想像だよ)として多くの読み手に
言葉や絵の表現よりもストレートに簡単にわかりやすく状況を伝えることができる手段として強さの基準になる数字が生み出されたんだと思う。

主人公と敵の強さがどれくらいかできるだけ多くの人に伝わるように
センスのある言葉選びや画力と迫力満点の絵を描くことよりも
数字で「こいつ100であいつ1000だよこの状況やべーっしょ!」
って言ってしまったほうが圧倒的に楽に伝えることができるしわかりやすい。

「ラディッツ 戦闘力」の画像検索結果

関連画像



描く側の意見としてもうひとつ
資料としてわかりやすい

バトル漫画だと敵を倒してそのあとに次の敵が出てきて~を繰り返してみたいな展開をしていくことが多くなり必然的にキャラクターの数が積み上がって増えていきがちだよね。
数字でキャラクターの強さが表みたいにしてあれば描くときの資料としてなんともわかりやすい。
また以前使ったキャラクターを後になって修行して強くなってまた出てくるという展開にしたくなったときそいつがどれくらいの強さだったのかわかればどういう修行をして~と考えやすくもなるはず。



読者側の意見としては言葉や絵の表現だと受け取り方も十人十色で
数字なら読者が100人いたら100人全員に伝わるだろうし
その漫画を知らない人に説明するときの助けにもなる
「なんかこの絵の迫力すごいっしょ?強そうでしょ?ガーって感じでゴーーー!っていうさ、わかる?」みたいな説明じゃとても伝わらないよね。

(とくに知名度の高い『ドラゴンボール』の戦闘力だからできるようなことだけど)
漫画以外のなにかの例えとして使うことができる。

Twitterで診断メーカーみたいなので語彙力テストをフォロワーがやってて
「あなたの語彙力は30000です」っていう結果が出てるときに
「地球こわせるじゃん」って返信して遊んだことがある。

ベジータが地球に襲来してきたときの戦闘力がだいたい20000ほどで全力で必殺技のギャリック砲を撃てば地球をこわせるという強さを示したことで20000という数字は地球をこわせるくらいの強さという基準がドラゴンボールを知っている人にはなんとなく通じる場合がある(万人に通じるわけではないけどね)。つまりその漫画を知っている人同士での共通言語として使えるわけね。
関連画像

「私の戦闘力は53万です」というセリフ自体が有名な
フリーザの53万という戦闘力もなにかとネタに使える。
フリーザの恰好をしてドラムを叩くっていう動画がすごく再生数が伸びてて
「演奏力53万」とか「再生数=戦闘力」とかタグやコメントで遊んでいるのを楽しんだりしてるのもいいよね。

関連画像

↓ドラムを叩くフリーザの動画
 (ドラムの技術ほんとすごい)

 


まだまだ長くなるので今回はここまで
次回は諸刃の剣ってどういうことよ?ってところについて書いていくよ

ぴーと

大人の皮をかぶった子供♂
趣味はゲーム、音楽、漫画、映画etcです。
ネット関連の交流は主にマリオカートWiiからはじまりスプラトゥーン、マリオメーカーという具合で広がっていきました。
 
作ってみました☟
ニコニココミュ
↑コミュで不定期にギター練習放送やゲーム配信してます。

ついったーはこちら↓
@PitoEternal



メカ音痴です><
その他主についてはお手数
かけますがカテゴリの
自分について
ゲーム暦
あたりを参照ください

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。