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ティム・バートン監督史上いちばーん

ティム・バートン監督といえばジョニー・デップとのコンビで有名な
奇抜で奇妙な世界観で人気の映画監督ですが、
彼の作品でいちばーん好きな映画はジョニー・デップの
出ていないこれ


ビッグ・フィッシュ
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(2004/10/27)
ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー 他

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ですーー

身重の妻ジョセフィーンと暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、年を取るにつれそれが作り話であることに気づき、いつしか父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、不満が爆発する形でウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母サンドラから父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたいと葛藤する息子は理解し合えぬままだった。




ティム・バートンなりの人生観というか考え方が
にじみ出ているように感じて何度見ても見るたびに
じんわりと心に響く…そんな映画です

いっしょに旅をした巨人の話
迷いの森の奥にある幸せの町の話
一目ぼれした妻との出会いの話

エドワードを語る話はどれも耳を疑うような不思議なファンタジーの
世界の話を聞いているようにも思えて楽しいのです。
エドワード自身もみんなの話はわかりやすく簡単で
要点だけでつまらないというようなことを言って自分の話が
すべて真実の話ではないことも語っているのだけれど、
話を展開させて面白く聞かせたいのだと言います。

映画作りっていうのは良質な嘘を作り上げることだと
誰かが言っていたのですがティム・バートン自身の映画作りの
姿勢というかこだわりといったものを感じました。

話の中の町の英雄であったり超人的な活躍をするエドワードと
死期のせまる現実のエドワードとのギャップが妙なリアリティを
出していて映画の世界により深く浸ってしまいます。
人生の楽しみ方みたいなものを綺麗な映像で魅せてくれているようで
観ていてとても気分の良くなる不思議な映画です。
ヒューマンドラマとファンタジーの好きな人はぜひ観るといいですよーー
それではまた ノシ
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ぴーと

Author:ぴーと
大人の皮をかぶった子供♂
趣味はゲーム、音楽、漫画、映画etcです。
主にマリオカートWiiをしてます。
 
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